iOS6では「shouldAutorotateToInterfaceOrientation」が動作しないらしい。

書籍「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書」で勉強してるのですが、「iPhoneの回転に合わせて画面を回転」という項目(184ページの辺り)で、

ソースエディタで、回転を有効にするプログラムを確認します。
「.m」ファイル(ViewController.m)を選択します。
すると、以下のように記述されているのが確認できます。
↓↓↓↓
– (Bool)shouldAutorotateToInterfaceOrientation:(UIInterfaceOrientation)interfaceOrientation
{
  // Return YES for supported orientations
  return (interfaceOrientation != UIInterfaceOrientationPortraitUpsideDown)
}

 と書いてあるが、「ViewController.m」を見てもそんな記述は全くもって見当たらず、ちなみにiOSシュミレータで動かしてみると、ちゃんと動作してるわけで。

取り急ぎ、天下のGoogleさんで検索してみたところ、「iOS6ではshouldAutorotateToInterfaceOrientationは動かない」という記事を見つけたので、詳しいことはわかりませんが、「なるほどー」と納得しておくことにします。

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この記事を書いた人

ストーンウェブ代表のFujimoriです。Twitter界隈では「Fujimori@元経営者のマッチョマーケター」として活動しています。
私がWebに関するブログを書き始めたのは2013年1月で、おしブロ(おしい県でWebに携わって働く人のブログ)というブログをはてなブログに開設したのが始まりです。それ以前にも経営してた会社/店舗の代表ブログを書いていましたが「Web」というジャンルに限定するとそんな感じです。
このブログは、2021年10月におしブロの記事を丸々移行してスタートしましたので、2021年10月以前の記事はおしブロで書いたものになります。

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