Macのローカル開発環境にCakePHP2.3.0をインストールした時のメモ。(tmpフォルダ内全ての書き込み権限を設定)

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CakePHPをインストールしたディレクトリの直下に「who.php」というファイルを作成し、下記のように入力します。

<?php echo `whoami`; ?>

 

ブラウザから「who.php」にアクセスするとユーザー名が表示されます。

(おそらくは「apache」と表示される)

 

「app/tmp」の所有者を、表示されたユーザーに変更して「app/tmp」内の全ての書き込み権限を与える必要があります。

下記を実行して「tmp」ディレクトリのオーナー(所有者)を変更します。 

「sudo chown -R apache ../../var/www/html/****/app/tmp」

上記では「apache」というユーザーに変更しています。

ちなみに「****」はCakePHPをインストールしたディレクトリです。

 

 「tmp」フォルダの書き込み権限を変更します。

「sudo chmod -R 777 ../../var/www/html/****/app/tmp」

「-R」をつけないと、サブディレクトリまで権限変更が適用されないので警告文が残ってしまいます。

 

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この記事を書いた人

ストーンウェブ代表のFujimoriです。Twitter界隈では「Fujimori@元経営者のマッチョマーケター」として活動しています。
私がWebに関するブログを書き始めたのは2013年1月で、おしブロ(おしい県でWebに携わって働く人のブログ)というブログをはてなブログに開設したのが始まりです。それ以前にも経営してた会社/店舗の代表ブログを書いていましたが「Web」というジャンルに限定するとそんな感じです。
このブログは、2021年10月におしブロの記事を丸々移行してスタートしましたので、2021年10月以前の記事はおしブロで書いたものになります。

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