Macのローカル開発環境にCakePHP2.3.0をインストールした時のメモ。(タイムゾーンのWarningを消す方法)

 「http://(インストールしたディレクトリ)」

にアクセスすると、こんな画面が表示されます。

 

f:id:lord_cashew:20130209034734p:plain

 

何やらエラーっぽいメッセージ(Warning)が表示されていますが、そのメッセージの内容はこんな感じです。

Warning: strtotime(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected ‘Asia/Tokyo’ for ‘JST/9.0/no DST’ instead in /var/www/html/blog/lib/Cake/Cache/CacheEngine.php on line 59 Warning: strtotime(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected ‘Asia/Tokyo’ for ‘JST/9.0/no DST’ instead in /var/www/html/blog/lib/Cake/Cache/CacheEngine.php on line 59

 

要するに「PHPでデフォルトのタイムゾーンの設定が行なわれていないぞー」という意味です。

これを解消するには、php.iniファイルを編集する方法があるのですが、今回はCakePHPのファイルを編集する方法で解消しました。

 

f:id:lord_cashew:20130209033728p:plain

 

(CakePHPをインストールしたディレクトリ)\lib\Cake\Cache\CacheEngine.php

を開いて、59行目に「date_default_timezone_set(‘Asia/Tokyo’);」を追加します。

f:id:lord_cashew:20130209033812p:plain

 

もう一度アクセスし直してみると、Warningメッセージが消えています。

 

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この記事を書いた人

ストーンウェブ代表のFujimoriです。Twitter界隈では「Fujimori@元経営者のマッチョマーケター」として活動しています。
私がWebに関するブログを書き始めたのは2013年1月で、おしブロ(おしい県でWebに携わって働く人のブログ)というブログをはてなブログに開設したのが始まりです。それ以前にも経営してた会社/店舗の代表ブログを書いていましたが「Web」というジャンルに限定するとそんな感じです。
このブログは、2021年10月におしブロの記事を丸々移行してスタートしましたので、2021年10月以前の記事はおしブロで書いたものになります。

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