今話題の「O2O」とは?

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「 O2O」を「CO2」に空目した管理人です。別に特別に二酸化炭素に思い入れがあるわけではありません。

マーケティングに関しての情報を集めていると「O2O」という言葉をチラホラと見かけていたので、改めて調べつつメモしてみました。 

 

目次

「O2O」とは? 

O2O(オー・ツー・オー)とは「Online to Offline(オンライン・トゥー・オフライン)」のことで、オンライン(インターネット)での行動や情報が、オフライン(実世界)つまり実際の店舗での購入活動や行動に影響を与える、という考え方のことです。

 

「O2O」の例

例えば、飲食店などの実店舗を持つ店舗が、オフィシャルサイトで割引クーポンを提供したり、Twitterでタイムサービスをツイートしたり、位置情報サービス(foursquareなど)で来店を促したりすることなどは「O2O」のわかりやすい例です。

 

 「O2O」の特徴

オンラインマーケティングの効果測定に比べて、マーケティングの効果測定がしやすいことは「O2O」の特徴の一つです。

オンラインマーケティングの効果を測定するにはアクセス解析などの専門知識が必要になりますが(Webアナリスト等)、O2Oマーケティングでは実店舗で使われたクーポンの枚数を数えるだけで効果を測定・把握できたりします。

 

「O2O」普及の背景

一つはTwitterやFacebookなどのソーシャルメディア、そしてもう一つはスマートフォン、この二つの普及により、インターネットにいつでもどこでもつながって情報を検索・駆使することが可能になりました。

そして、生活の中でオンラインとオフラインが密に連携したことで、オンラインでの情報収集とオフラインでの行動に反映するまでの時間が限りなく短縮されました。

 

参考サイト

「O2O」とは?絶対知っておきたい注目のマーケティング用語!

 

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この記事を書いた人

ストーンウェブ代表のFujimoriです。Twitter界隈では「Fujimori@元経営者のマッチョマーケター」として活動しています。
私がWebに関するブログを書き始めたのは2013年1月で、おしブロ(おしい県でWebに携わって働く人のブログ)というブログをはてなブログに開設したのが始まりです。それ以前にも経営してた会社/店舗の代表ブログを書いていましたが「Web」というジャンルに限定するとそんな感じです。
このブログは、2021年10月におしブロの記事を丸々移行してスタートしましたので、2021年10月以前の記事はおしブロで書いたものになります。

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