「ギャラリーフェイク」なアートの世界がネットで楽しめる「Google Art Project」が素敵すぎる。

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漫画「ギャラリーフェイク」の話しに登場したインターネット美術館は、一つの美術館が運営しているサイトという設定でしたが、Googleが運営する「Art Project – Google Cultural Institute」では、日本を含む世界中の美術館と提携して、提携美術館が所蔵する作品を鑑賞することができます。素晴らしい。

 

Google Cultural Instituteにアクセスして上のメニューにある「コレクション」をクリックすると、美術館毎の所蔵作品をチェックすることができます。

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試しに適当な美術館をクリックしてみました。どうやらオーストラリアの美術館みたいです。ただ少し気になるのは表示された所蔵作品が何となく・・・

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拡大してみるとこれはまさに日本の絵巻です。タイトルを見てみると「平家物語」の絵巻のようですね。

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ちなみに日本の美術館も提携しているのですが、その紹介ビデオがありましたので貼っておきます。

Google アートプロジェクト – JAPAN – YouTube

 

ちなみに詳しい使い方は下のビデオを見てみて下さい。何やらいろいろな楽しみ方ができるみたいです。

Google Cultural Institute: How To Use the Site – YouTube

 

芸術の秋・・・には少しばかり季節外れではありますが、秋の夜長ならぬ夏の夜長に部屋の明かりを消してゆっくりと芸術を楽しんでみるのも一興かもしれませんね。 

 

ギャラリーフェイク 全23巻セット (小学館文庫)

ギャラリーフェイク 全23巻セット (小学館文庫)

 

 

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この記事を書いた人

ストーンウェブ代表のFujimoriです。Twitter界隈では「Fujimori@元経営者のマッチョマーケター」として活動しています。
私がWebに関するブログを書き始めたのは2013年1月で、おしブロ(おしい県でWebに携わって働く人のブログ)というブログをはてなブログに開設したのが始まりです。それ以前にも経営してた会社/店舗の代表ブログを書いていましたが「Web」というジャンルに限定するとそんな感じです。
このブログは、2021年10月におしブロの記事を丸々移行してスタートしましたので、2021年10月以前の記事はおしブロで書いたものになります。

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