Philosophy

専門家として一番を名乗るより、経営者の現実を横断して見る。

幅広さは強みであり、同時に限界もあります。

代表のフジモリは、ひとつの領域だけを深く掘り続けてきた専門家ではありません。システム開発、物流、Web制作、Webデザイン、経営者ブランディング、マーケティング、SEO、採用、SNS、コンテンツ、AI活用など、複数の領域を横断してきた経験をもとに仕事をしています。

ただし、それぞれの領域だけで見れば、専門会社や専門家のほうが知識、ノウハウ、経験、実績で上回ることは多いはずです。そのことをごまかすつもりはありません。独学で身につけてきたことも多く、偏りや抜けがある可能性もあります。

それでも、事業の現場では、ひとつの専門性だけで解けない問題がたくさんあります。Webサイトだけを直しても、採用の見え方がずれていれば伝わらない。SNSだけを頑張っても、商品やサービスへの自信がなければ言葉が弱くなる。SEOだけを考えても、そもそも何を誰に伝えるべきかが曖昧なままでは成果につながりにくい。

だから、「何でもできます」と言いたいのではなく、「いくつかの領域をまたいで見たほうがよい場面で役に立てます」と伝えたいのです。

三つの立場を経験してきたこと。

仕事を考えるとき、代表のフジモリが大切にしているのは立場の違いです。経営者として判断する立場。社員として実務を行う立場。営業として提案し、支援し、アドバイスする立場。この三つは、同じ仕事を見ていても見え方がかなり違います。

経営者には経営者の孤独があります。社員には社員の現実があります。営業や外部支援者には、売らなければならない事情や、提案を通さなければならない事情があります。どれかひとつの立場だけで語ると、正しそうに見えても、どこかで現場とずれることがあります。

どの立場が偉いとも考えていません。ただ、立場が変われば見え方も変わるということを知っていることは、経営者の外部パートナーとして大事な経験だと考えています。

提案する側と、提案を受ける側の両方を知っています。

Web制作、マーケティング、SNS運用、採用支援などの仕事では、提案する側の言葉がきれいに整いすぎることがあります。もちろん、提案する側にも事情があります。サービスを売らなければいけない。成果を魅力的に見せなければいけない。専門性をわかりやすく伝えなければいけない。

一方で、提案を受ける経営者は、その言葉をどう判断すればよいのかわからないことがあります。どこまで信じてよいのか。自社に本当に必要なのか。今やるべきなのか。費用に見合うのか。担当者の言っていることは正しいのか。

代表のフジモリは、支援を提供する側だけでなく、BtoCの店舗事業を経営していた時期に、外部会社から提案や営業を受ける側も経験しています。その両側を知っているからこそ、経営者が外部パートナーに対して感じる不安や違和感を、きちんと扱いたいと考えています。

考え方に近いものを感じたら、今の状況を聞かせてください。

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