Services

考えるだけで終わらせないために、二つの関わり方を用意しています。

ストーンウェブが提供しているサービスは、大きく分けて二つです。ひとつは、経営者がWeb、SNS、採用、コンテンツ、AI活用などについて考えるときの外部顧問。もうひとつは、社内で止まりがちなWebまわりの実務を、外部のWeb担当者のように進める業務代行です。

どちらも、下請けや単純な作業代行として関わるものではありません。経営者の考え方や事業の現実を受け取りながら、必要な距離で一緒に考え、必要なところでは手を動かします。

01

Web顧問

WebやSNSやAIについて、社内だけでは話しづらいことを、経営者の外側にいる相手として一緒に考えるサービスです。

制作会社や運用代行会社の提案を受けたとき、何を信じればよいのか。SNSやSEOを続けるべきなのか。採用やブランディングとWebをどうつなげるのか。AIをどこから試すべきなのか。経営者が一人で抱えがちな問いに対して、施策を売る立場ではなく、外部顧問として向き合います。

助言や壁打ちが中心のサービスです。Webサイトの更新や制作作業そのものは、基本的には含みません。実務まで必要な場合は、Web担当者業務代行として関わります。

料金
月額 3万円〜10万円(税込 3.3万円〜11万円)

02

Web担当者業務代行

考えたことを、Webサイト、コンテンツ、SNS、AI活用などの実務として前に進めるサービスです。

社内にWeb担当者がいない、担当者はいるけれど手が回らない、外注先とのやり取りが止まりがち、更新や改善が後回しになる。そうした状況で、外部のWeb担当者のように関わります。

単に言われた作業をこなすだけではなく、経営者の考えや事業の状況を踏まえて、いま動かすべき実務を進めます。Webサイトの更新、コンテンツ制作、SEO、SNS、AI活用、制作会社や外部パートナーとのやり取りなど、必要な範囲は相談しながら決めていきます。

料金
月額 5万円〜20万円(税込 5.5万円〜22万円)

Scope

業務範囲の目安

Web顧問で扱うこと

  • Web、SNS、SEO、採用、AI活用に関する相談
  • 外部会社からの提案内容についての意見出し
  • 経営者の発信やコンテンツの方向性の検討
  • 社内Web担当者や制作会社との関わり方の相談
  • 定例ミーティング、チャットでの壁打ち

Web担当者業務代行で扱うこと

  • Webサイトやブログの更新、改善作業
  • コンテンツ作成、SEOを意識したページ改善
  • SNSや採用関連のWeb施策の実務支援
  • AI活用の試行、業務への落とし込み
  • 制作会社、外注先、社内担当者とのやり取り

Fit

どちらが合うかは、会社の状況によって変わります。

Web顧問が合う状況

社内に実務を進める人はいるものの、何を優先すべきか、外部会社の提案をどう判断すべきか、経営とWebをどうつなげるべきかを相談したい場合に合います。

Web担当者業務代行が合う状況

考えるだけではなく、更新、文章作成、ページ改善、外部会社とのやり取りなどを実際に進める人手が足りない場合に合います。

両方を組み合わせる状況

最初は壁打ちから始め、必要な施策が見えてきたところで実務まで進めることもあります。小さな会社では、考えることと動かすことをきれいに分けられない場面が多いためです。

Difference

制作会社や運用代行会社とは、少し違う関わり方です。

制作会社との違い

新しいWebサイトを大きく作ることが目的なら、制作会社の体制が合うことがあります。ストーンウェブは、制作そのものだけでなく、そもそも何を作るべきか、今あるものをどう直すべきか、社内でどう続けるかを一緒に考えます。

広告代理店との違い

広告費を使って短期的に集客を増やすことが目的なら、広告運用に強い会社が合います。ストーンウェブは、広告を出す前の受け皿や言葉、発信の積み重ね、経営者の考えとの接続を重視します。

運用代行会社との違い

決まった作業を大量に回す体制が必要なら、専門の代行会社が合うことがあります。ストーンウェブは、作業量よりも、何をやるべきかを一緒に判断し、必要な実務を現実的な範囲で進める関わり方です。

Examples

たとえば、こういう相談から始まります。

Webサイトを作り直したほうがよいのか、今あるサイトを直しながら使うべきなのか。

SNSやnoteを続けているけれど、何を目的に続けているのかが曖昧になっている。

制作会社や運用代行会社から提案を受けているが、自社にとって本当に必要なのか判断しづらい。

採用、ブランディング、SEO、AI活用などが別々に動いていて、経営者の考えとつながっていない。

社内にWeb担当者がいない、または担当者はいるが日々の業務で手が回らない。

Monthly work

月額の中で、何をするかを毎月決めていきます。

できること

  • 定例ミーティングやチャットでの相談
  • Webサイトや発信内容の確認、改善案の整理
  • 小さな更新、文章作成、ページ改善
  • note、SNS、AI活用などの方向性づくり
  • 外部会社や社内担当者とのやり取りの補助

できないこと、別途相談になること

  • 大規模なWebサイト制作やシステム開発
  • 大量の記事制作やSNS投稿の量産
  • 広告運用の専任代行
  • 写真撮影、動画制作、複雑なデザイン制作
  • 短期間で大きな作業量が必要な案件

note

相談前の予習として、テーマ別のnoteも読めます。

このサイトでは、ストーンウェブの考え方や関わり方をまとめています。より具体的なノウハウや実務のヒントは、テーマごとにnoteで発信しています。

相談前にすべて読む必要はありません。ただ、今の悩みに近いテーマをひとつ読んでもらえると、ストーンウェブがどのような目線でWebやSNSやAIを見ているかが伝わりやすくなります。

How to choose

どちらを選べばよいか。

話し相手や外部の視点がほしい場合は、Web顧問が合います。実際に更新や改善を進める人手が足りない場合は、Web担当者業務代行が合います。

ただし、最初からきれいに分けられないことも多いと思います。まずは現在の状況を聞いたうえで、顧問として関わるのか、実務まで担うのか、あるいは両方を組み合わせるのかを決めていきます。

Mismatch

合いにくい依頼もあります。

ストーンウェブは、指示された作業だけを安く早くこなす下請けではありません。背景を共有せず、意見も不要で、作業だけを依頼したい場合は、制作会社や専門の代行会社に依頼したほうが合うことがあります。

反対に、経営者の考えや事業の現実を踏まえながら、外部にいる相手として一緒に考え、必要に応じて手も動かしてほしい場合は、力を発揮しやすい関係になります。

どちらが合うか迷う段階でも、まずは状況を聞かせてください。

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